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平成27年3月以前のコラム
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2018年7月20日(金)

 西日本豪雨災害で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 7月6日は江田島方面へ出張していましたが、JRも運行を取り止めるほどの大雨になるとのことで普段は急いでいる時にしか利用しない広島呉道路を通って事務所に戻りました。翌日のニュースで広島呉道路の一部が崩壊していることを知り、事前に通行止めになっていたようですが、雨の降り方によっては、万が一のこともあったかと考えるとぞっとしました。
 道路や水道の復旧は少しずつ進んでいますが、被災地支援に行かれた消防団員の方によると、土石流で流された車が道を塞ぎ、重機が入れないため、土砂等の撤去のペースが上がらず、復旧作業が非常に難航しているようです。また、この暑さでボランティアの方も熱中症で搬送されるなど、現場は過酷な状況だと伺っています。
 「特別警報」と聞いても特段の危機感を抱いてはいませんでしたが、今回の災害で改めてその意味を痛感しました。
 最後に被災地が一日でも早く復興し、日常が戻ってくるように願っております。


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